とびしまウルトラマラニック2018 in せとうち呉 前半

参加してきました。

申込みをする時には「そんなに高低差無いし何とかなるんじゃね?」と言うのりで申し込んだのですが、練習不足(ってか皆無)な状態でウルトラマラソンはやはりきつかったです。

今回はスタート会場は比較的近いものの、片道2時間ちょっとかかる&朝の4時位には着いておきたいので前日入り

受付会場の「呉市蒲刈B&G海洋センター」B&Gが何の略なのか初めて知りました。

多分数日後には忘れているでしょうけど(^^ゞ

スタートゲート

明日の朝はこのゲートをくぐって100kmの旅に出かけます。

前日受付を済ませてからは受付会場で出店ブースを物色

蒸れにくい靴下が販売されていたので試しに購入

Itoitexの靴下は蒸れにくいのは間違いないのですが、履きにくい&耐久性に難有りなので雨の日以外は使えません。

もしItoitex並みの蒸れにくさと、普通の靴下並みの履きやすさが両立しているので有ればかなり理想の靴下です。

そのかわりアーチサポートや滑り止めが無いのは悩みどころ。

とりあえずは明日履く為にちょっと長めの靴下を買いました。

※なにせ予報では結構冷えそうだったので防寒対策と思い購入


そしてやってきた大会当日

スタート前に呉氏を補足

目的その1は達成


しかし全然練習していないので不安しか無い(´・ω・`)

いつもより遅めで入ってバテるのを少しでも遅くしよう。

そういう考えでスタートポジションはかなり後ろに位置取り。

しかしその後に記念撮影などが有り気がつけば中盤よりちょい後ろくらい。

人も密集していたのでそのままスタート

が、直前を行く人がスタート直後に何かを落としてそれを避けようとして左足首をちょっと捻る格好に

結局は前の人にはぶつかったし(´・ω・`)

その後暫く走っても足首自体は特にダメージは無さそうだったので周りの流れに任せてkm辺り6分半くらいで巡航

蒲刈大橋を渡り右折

とびしまウォークの時には通らないエリアなので楽しみにしていたのですがまだ暗いので良く判らない(^^ゞ

第一エイドの松風園(11km)ではホットはちみつレモンとバナナを戴く

※今回のカメラはIXY-160なので暗所の画像などはほとんど見れたものでは無いので掲載しません。

松風園を過ぎる頃には参加者もかなりバラけてきて普通に走れる状態になりました。

次なる目的地は見戸代バス停エイド(20km)

海沿いを走っている間に空も白んで来て見戸代バス停エイドに付く頃にはすっかり明るくなっていました。

ここでのエイドグルメは「島ミニおにぎり・トビキリの漬物」前日まではとびきりの漬物を結構楽しみにしていたのですが、ゆかり味のおにぎりで満足してしまい漬物には気が付かないままスルーしてしまったorz

ここからは一旦安芸灘大橋有料道路を往復して再び上蒲刈島へ向かって移動

蒲刈大橋の麓近くまで戻ってきた所で第三エイド海駅三之関(26km)

ここでのエイドグルメは揚げたてジャコ天

(゚д゚)ウマー

今回はすべてのエイドにコカ・コーラが有り。

おかげさまで途中でコーラ不足になる事もなくスタートからゴールまでの間は一円も使いませんでした。

蒲刈大橋を降りて第四エイド恋ヶ浜へのルートはとびしまウォークで買って知ったる道。

と言うか今朝通った道を逆走

が、海駅三之関を出た後蒲刈大橋への上りで既に足に来ている(´・ω・`)

ちょっとした上りでも歩きが入ってきた。

っていうか「上り坂来ないかな~」っと感じで歩く理由を探していた。

気持ちが負け始めると変な所にも神経が行ってしまうようで靴の蒸れと言うかどうにも足裏の感触が気になってくる。

なにか靴下を履き損ねたような違和感。

恋ヶ浜まではそんなに離れていないので特に確認もなしに移動する事にしました。

第四エイド恋ヶ浜(33km)

ここでのエイドグルメはお尻愛パン・ホットジンジャー
見るも無残に切断されたおしり(´・ω・`)
パンを齧りながら靴を脱いで足元チェック

靴下にシワのような物はなく小石が入っている訳ではない。

が、足裏は結構汗で湿ってる。

防寒対策で持って走っているワークマンで買ったショートソックスに履き替える事も考えましたが、もう少し様子見のつもりでそのまま継続

54kmのレストステーションにTabioの靴下を置いているのでその時に変えれば良いかとその時は思っていましたが。。。

恋ヶ浜で足裏の状態を確認して問題がないのが判ったので少し走ってみる。

次のエイドである豊島大橋下までは豊島大橋を経由するのでちょっとした上りが有り、上り区間は歩きましたがそれ以外は少し駆け足気味で移動

第五エイド豊島大橋下(37km)

エイドグルメはみかん・お菓子

このエイドは80km地点としても通過するのですが、その時にはエイド内容が変更になるのが嬉しいですね。

楽しみです。

まぁ、たどり着ければですが。。。

少なくともこの時点では特に目新しい物も無いのでみかんと甘納豆を捕食して移動再開

しかし既に足は走りたがらない。

無理をすれば走れるけど、走ったら確実にゴールまでに潰れるので歩きに徹する。

3kmほど進むと次なるエイド豊浜市民センター

第六エイド豊浜市民センター(40km)

エイドグルメはひじきミニおにぎり・鯛あら汁・トビキリの漬物

正直言うとひじきはちょっと苦手ですが漬物が有ればいける!!

鯛のアラ汁と漬物が有ればミニおにぎりなどいくらでもいける!!

と思っていたらおにぎりは一つにしてくださいと注意された(´・ω・`)

ごめんね

既に2つ食べた(^^ゞ

あとから来た人が足りなかったら申し訳ないm(_ _)m

次のエイドは大崎下島にあるので豊浜大橋を経由します。

豊浜大橋を渡ったところにはウォーキング大会では毎回スルーしてしまう「日本一のジャングルジム」が有ります。

今回はしっかりと思えていたので撮影に成功

足場だなんて思ってはいけません(`・ω・´)

第七エイド大浜海水浴場(43km)
エイドメニュー みかん・チョコレート
豊浜市民センターでおにぎりを食べているのでここは軽くてOK

チョコレートでカロリー補給

次なる目的地は沖友スポーツセンター

Atsuka’sジャムが結構気になっているエイド

しかしこのエイド間が長い

距離にしたら6km

しかし変化の無い海岸線がひたすら続くのは辛い
幹線道路でも片側の交互通行などが多く有りましたが、こういった交通量の少ない道などは復旧は後回しになってしまうのでしょうね。

当事者でない場合は過ぎた事ですが住んでいる人たちには現在進行系

このような中でもイベントを実行してくれた事に感謝です。

そしてこの辺りからSF-710Sとの微妙な距離のズレが出てくる。

っていうかこのイベントで一番心折られた事の序章でした。

※何に心が折られたかは後ほど。。。

第八エイド沖友スポーツセンター(49km)
エイドグルメはAtsuka’sジャム・ところ天

少しコースから外れて奥に入るのでスルーして通過する人も結構いましたが、私は完食を目的としているので当然寄ります。
このエイドはこのイベントの中では一番味のあるエイド

地元グルメと言うかおもてなしの気持ちが伝わってくる良いエイドでした。

しかしランナーにみかんを大量に手渡すのは嬉しいけど辛い。

みかんは結構重いのです。

油断しているとウィンドブレーカーのポケットに突っ込んできて、ちょっとした攻防戦が有りました(^^ゞ

次なるエイドは豊まちづくりセンター(レストステーション)

と、思わせてからの私設エイド
あったかいコーヒーを頂きました。

今回は私設だろうと何だろうと来るものは拒みません(`・ω・´)

有難うございました。

豊まちづくりセンターは御手洗地区に有るので豊まちづくりセンターに付く前に御手洗の町中を進みます。
ここもウォーキングでは通らない場所
しばしのタイムスリップを楽しみました。

続きは後日に。。。