第26回比婆山国際スカイラン レース編

大会当日の朝は比婆山公園センターでのバイキング形式

何となく直感で選んでいったら妙な組み合わせになった(^^ゞ

公園センターでは薪ストーブが絶賛稼働中

明け方くらいからはそんなに冷え込まなかったのですが天気はまだ不安定な感じで一瞬ですが雨らしきものも感じました。

選手受付は8時からなので時間を潰す為に周辺をうろうろと。。。

スタートゲートやゴールがまだ設置されていないコース

最初と最後に登りが有ります。

そんな事をしている内に8時になったので受付を済ませて再びテントへ

スタッフ用に配布されているお弁当

中身は後ほど

スタートゲートなどが設置された!!

そして天気もすこぶる良くなった。

天候が回復してから来た人はまさかコース上にズブズブの場所が有るとは思わないでしょうね。

定刻通り9時半に開会式が行われて、そのままロングのスタート時間が迫ってきたのでスタートラインに移動

私は速い人の邪魔にならないように比較的後方に位置取り。

っていうか100kmウォークとかでも後方スタートですけどね(^^ゞ

スキンヘッドの外人はそれだけで速そうです。。。

スタートして暫くは広い道が続くので速く走れる人はその間にしっかりと自分の位置を確定させますが、スロースタート&基本的に遅い私は中盤で揉まれながらしっかりと渋滞に巻き込まれます(´・ω・`)

それでも序盤ではそれなりに元気なので横をすり抜けていく人の背後霊に徹して徐々に前に

伊良谷山の山頂が近づいてきた。

伊良谷山の山頂は一昨年スタッフ参加した時に立っていた場所で、毎年福山山岳会の人が立っています。

直前までは死にそうな顔をしていても山頂だけは余裕の表情で通過♪~(´ε` )

しかし山頂を過ぎれば当然下り

しかも伊良谷山の下りは結構きついのでとにかく前の人に遅れない事だけを考えて追走

伊良谷山を下ったら次は毛無山への登り

速い人達は登りも駆け上がるのでしょうけど、私がいる辺りは登りは歩き。

みんなが走っていたら私も死に物狂いで走らないといけないので正直助かります(^^ゞ

今年から毛無山の山頂にも給水エイドが有ります。

ここまで水を揚げるのは大変だったと思いますが、非常に助かります。

※画像に写っている20リットルのタンクを背負子で背負って持って上がっています。

ポカリを一杯貰って復活

毛無山からは昨日設置を手伝った出雲峠へ下る道

最近全くと言っていいほど走っていないので既に足は終了気味

登りは遅いけど下りは速い人が結構な勢いで下りてくるので道を譲りながら安全第一で下ります。

で、肝心の出雲峠の画像ですが、撮影していません。

理由は前後に人が多くいてカメラを出して撮影していると邪魔になるから。

ここでもポカリを一杯頂いてから烏帽子山へ

出雲峠を過ぎてからはかなり人もまばらになり始めているので、つい気が緩んで速度を落とし気味になります。

いや、体力的にもきついんですけどね(^^ゞ

烏帽子山給水ポイント

ここでの最大のお楽しみは苺

今年の苺もよく熟れていて美味しかったです。

苺を堪能した後は一枚目の画像に写っている柄杓を持った人の所に行き、水を掛けてもらいました。

が!!

予想外に冷たい

思わず声が出るほどに冷たい

後から聞いた話ですが、氷を持って上がって、氷水を準備していたようです。

ほんと、何から何までご苦労さまです。

その後は御陵を通過して池の段へ

この区間はそんなに厳しい急登とかは無いのですがジャブのような部分が多く、ここまででかなり披露している足にはきついですね。

とにかく前の人に離されない事だけを考えていました。

池の段からの景色

中国山脈らしい景色ですね。

この先に有る立烏帽子山はコースが険しい関係だと思うのですが、巻道を通って迂回します。

立烏帽子駐車場の給水所

普段走っている時には余り行きたくならないトイレに行きたくなりトイレブレイク&コーラ&バナナタイム

ここから見えるコースはアスファルトの下り坂

しかし、その先にアスファルトの上り坂が有るのを知っているだけにテンションダウン

さて、歩きに行くか(この時点で既に負け組

去年はこの区間は結構歩いている人が多かったのですが、今回は走っている人が多い。

完全に私がダメ人間状態でしたがここで無理をしたら竜王山以降の下りで確実に足が死ぬので自粛

竜王山の山頂には人が結構いました。

スタッフでも無さそうですし、竜王山の山頂は人気スポットなのですかね?

アスファルトの上りを上っている最中にも車が下ってきていましたし、私の知らない何かが有るのかもしれません。

この後はゴールまで画像は有りません。

基本的には下り基調の道なので足を止める事がなく、油断すると転倒するので走る?事に集中しました。

ゴールタイムはかろうじて目標の三時間以内を達成

去年より4分位遅いのはご愛嬌

今年に入ってから感じている「去年の自分は今日より強い」が絶賛継続中(´・ω・`)

このままで駄目なのですけどね。

完走証が発行される場所

階段に苦労している人がいました(^^ゞ

ゴール後は完走証を貰ってテントに戻り軽く着替えを済ませてからお弁当タイム

シンプルながらツボを抑えたお弁当

立ったまま片手で食べられるお弁当がコンセプトらしいです。

そう言えば昨日の懇親会で「比婆山スカイラインと呼ぶ人がいる」と言っていましたが、受付時に貰えるこの封筒

Mt.HIBA SKYLINE RACE

になっています。

日本語では比婆山国際スカイランですが封筒にはっきりとスカイラインを書いているので、そう呼ぶ人もいるでしょうね。

ゴールしてから閉会式までは暫く時間が有るのでメイン会場近辺をうろうろと散策開始。

既に具の少なくなった豚汁Get

豚肉は確認できず(´・ω・`)

その後、閉会式を終えてから福山に帰りました。

これで今回のイベントも無事に終了

昨夜の懇親会で各会の挨拶時「高齢化」と言う単語をよく聞きました。

そして参加している会の中には今年で解散すると言われている所も有ったので比婆山スカイランのスタッフもどんどん減っていきます。

小豆島の100kmウォークもスタッフの高齢化が原因で終わったと記憶していますので、色々なイベントが高齢化の影響で廃止になっているようです。

比婆山スカイランもスタッフ参加してみて「高齢化」はひしひしと感じます。

もう少し若者が参加しやすい環境が有ったほうが良いのでしょうね。

少なくとも比婆山スカイランオフィシャルサイトからはボランティアスタッフが必要だという事も判りませんし、スタッフ参加している色々な会もwebサイトが無かったり、有ったとしても更新がほとんどされていないので若い人には敬遠されるのですかね?

実際に私も福山山岳会のwebサイトだけでは申込みをするのに躊躇が有りました。

※福山山岳会のwebサイトはマシな方です。

難しい問題です(。-`ω´-)ンー

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