第33回全国健康マラソン井原大会

参加してきました。

※今回はデジカメを持っていっていないので画像は無いですm(_ _)m

今年はハーフの部がなかったので参加したのは10km

最近のモチベーションダウンに伴う練習不足(と言うか皆無)の影響でかなり辛い展開になりました(^^ゞ

前回の参加した01/27の星の郷ふれあい健康マラソン以降、一切走った記憶がなかったので流石にまずいと思い火曜日にいつものランニングコース(12km程)をキロ7分ペースで流してみようと走ったのですが3km行く前に撃沈(´・ω・`)

それ以降も色々と理由をつけて練習は無しのまま迎えた本番当日

不安しかない。

と、言うか良くスタートラインに立つ気になった物だと思います。

家を出る頃には小雨交じりの天候だったのでカッパを着てスクーターで会場入り

いつもと違う受付場所に戸惑いながらも受付を済ませてから体育館でスタートの時間待ち

いつもは参加する開会式も何故か参加する気が起こらず時よりストレッチをして過ごしました。

スタートの30分前くらいにようやく重い腰をあげて体育館を出てアップ開始

他の人のアップペースについて走っているとそんなにキツくない?

これが大会パワーか!?

と思いましたが単純にペースが遅く、距離も短かったからでしょうね(^^ゞ

スタート10分前くらいにスタート地点の最後尾に並びましたが、意外と前?

ハーフが無くなったので参加人数が大幅に減ったのか?

と思っていたのですが、その後から続々と後ろに並んでいて気がつけば結構前の方に並んでしまった。

しかもスタート時間を勘違いしていて10:50スタートだと思っていたら10:55だったでござる(´・ω・`)

やっぱり色々オカシイというか集中できていない。

後ろの方に移動しようかと思っている間にぬるっとスタート

動くパイロンにはなりたくなかったので、とりあえずは眼の前の人の背中を追いかける事に集中

最初のうちは数日前の練習よりも楽に感じたので大会ブーストが入っているとしてもkm辺り5分30秒位と感じるペースで入りました。

※今回はガーミン235Jを使いましたが、心拍しかチェックせずにラップタイムはあえて見ないようにして走ったのでゴールするまでペースを把握していません。

しかし最初の1kmが遠い

1km表示はもしかして無いのか?

235jのバイブにも気が付かなかった?

等色々考え始めた頃に1kmの案内を発見

あぁ、やっぱり変だ

そうこうしている間にスタートからずっと追いかけていた人がいつの間にか視界から消えたので適当に追いついた人について走行

これって間違っているんですよね。

追いついた人について走る = ペースを落とす

という事です(´・ω・`)

その後も走るペースが安定せず、途中からはペースメーカーを決めずになんとか10kmなら走れるかな?と言うペースを維持して折返しポイントに到着

あと半分

自分でも露骨にペースが落ちているのを認識しながらも、周囲にいる人達も実力的には似たような?人たちばかりなので、たまに抜いたり抜かれたり。

6.5km位辺りから左足のふくらはぎに違和感が出てきた。

何か些細な切っ掛けがあれば即攣りそうな嫌な感じ。

その先にある給水で水分を取ろうかとも思っていたのですが、変わった事をすると攣る気がして給水はスルー

なんとかそのままゴールまで足はもってくれた。

結果的には51分くらいでゴール

スタート前は一時間を目標にしていたので予想外のタイム。

一番早いラップと遅いラップでは30秒位の差があるのでやはりペースが不安定

ゴール後は完走証を貰った後にこの大会のお楽しみであるカレーライスを頂いてから家に帰りました。

この記事を書いている今現在(翌日の夜)でも左足ふくらはぎは痛いので軽い肉離れなのかもしれません。

次の土曜日には「備前♡日生大橋マラソン」が控えているのですが不安しか無い(´・ω・`)

まぁ、「備前♡日生大橋マラソン」は完全なファンランに徹するつもりなのでゆるりと行きます。