比婆山縦走 2026

最近山に行っていないのでちょっと歩いてきました。

なるべく涼しい間に動きたかったのでスタートは朝の5時半頃

ひろしま県民の森をスタート地点と設定

まずは伊良谷山へ

春寿菊かな

花びらが不揃いなのは仕様?

山つつじ

伊良谷山山頂

2025年イベントの比婆山スカイピークハント用の看板とチェック用のチョークがぶら下がったまま

石垣

何だったかな?

以前調べたことがあるけど忘れてしまった(^^ゞ

コアジサイ

毛無山

ここにもチョークがぶら下がっている

回収せずに放置しているのかな?

だったら今年もイベントをやればいいのに。。。

出雲峠から烏帽子山への登り口

比婆山連峰といえばブナ林が有名ですがこの区間は杉

杉は花粉を大量放出するから大嫌いですがこんな感じの景色は好き

烏帽子山

ここにはチョークが無かった

ぶら下げてあったと思われる針金だけは有った。

誰かが持ち去ったのかどこか近くに転がっているのか。。。

烏帽子山の由来になった岩

個人的な意見ですが神話時代の伊邪那美命とかをモチーフにした伝説が残っている比婆山連峰に於いて烏帽子を山の名前にするのはどうかと思う

さて、単純な比婆山縦走なら次は比婆山の御領を目指すのですが今回はトレーニング的な要素もあるので吾妻山を目指して移動開始

大膳原から見る吾妻山

烏帽子山から大膳原へ降りるルートも結構ガッツリ下るのですが大膳原から吾妻山へもそれなりに登るんだよな(´・ω・`)

で、吾妻山

ここにもチョークはなかった

次は比婆山御領なのですが当然ならがさっき登ってきた道を下って下ってきた道を登らないといけない。

これが吾妻山に登る最大の難点

来た道を戻るのは怠い

そして吾妻山の山頂はコバエのような虫が多い

少しゆっくりしたかったけどあまりの虫の多さにそそくさと退散

大膳原に降りたついでに久しぶりに吾妻山大膳原キャンプ場にも寄ってみた

ものすごく場違いな整備された空間が突然現れる。

そういえばここのトイレって行ったことないなと思ってチェックしてみた。

外観は許容範囲内ですね

……

…………

……………

………………

見なかった事にしよう

水場は水量もしっかりとありそこそこ冷たい

が、生水の飲用は駄目らしい。

キャンプ場の休憩棟?は梁もしっかりとした建物

一泊する位なら快適に過ごせそう

大膳原から比婆山まで戻ってきてで少し地面がぬかるんでいる場所でイノシシの足跡っぽいものを発見

産子の岩戸

パワースポットらしい

太鼓岩

手が痛かった(´;ω;`)

比婆山

ここにはチョークが有った

池の段

チョークあり

立烏帽子山

チョークあり

やばい

チョークの有無を確認するために移動している気がしてきた(^^ゞ

竜王山

「方位石の下 マムシ注意」の看板があるのですが方位石のすぐ横にヘビの抜け殻がある

説得力があるなぁと思う反面、これってアオダイショウの抜け殻じゃね?とも思う

自信はないですけどね。

さて、ここでこの先のルートを少し悩む

ここからスタート地点の県民の森にもどるか熊野神社を経由するか。。。

時間は11時過ぎ

スタートして5時半頃ってところ

ここからまったりと県民の森に降りたら12時にはゴール

帰ってやりたいこともあるのでこのまま下山するのも一つの手

だが、なんとなく面白くない

よし、熊野神社を経由するか!!

カワトンボ

久しぶりに見た

癒されるねぇ

那智の滝

それなりの落差がある滝

私の撮影スキルではうまく撮影が出来ない

熊野神社の杉の大木

これは二本の杉が融合したチート杉ですが太さという意味合いでは一番太いと思う

熊野神社

比婆山伝説

さて、ここからはロード

時刻は12時過ぎ

アスファルトの照り返しが暑い

ただ、トンネルの中に入ってもそんなに気温差は感じないのでそんなに気温は高くないのだろう

ヘビイチゴ

これは地元にもあるが最近はあまり見かけなくなった。

子供の頃に食べた記憶があるけどどんな味だっただろうか?

ちょっと調べてみた

安全性: 毒性はなく、食べても人体に害はありません。
味と食感: 甘みや酸味がほとんどなく、水分が少ないためスカスカとした食感です。
利用方法: そのまま食べるのには不向きですが、果実を焼酎に漬けた「ヘビイチゴ酒」は虫刺されなどの民間療法として利用されることがあります。注意点野山や公園で採取する場合は、犬や猫の排泄物や農薬などのリスクを考慮し、そのまま食べることは避け、しっかりと洗うか、安全な環境で育ったものを選ぶようにしましょう。

なるほど、だから記憶になかったのか。

2つ目のトンネルに入ったら鳥の雛の鳴き声がする

トンネル内に巣を作る場所なんてないはずだと思っていたのだがこのトンネルにはその為のスペース?があった

なるほど、だからトンネル内に入った途端に雛の声が響いていたのか。

親鳥っぽいのがトンネルを出たところでこちらの様子を伺っていた。

そうだよな

人が歩いてくることなんて早々ないだろうな(^^ゞ

田んぼではオタマジャクシが密集してザワザワしていた

あれは何だったのだろうか?

ヒバゴン出没地点その一

案内板?は最近新しくしたのですかね?

マルベリー(桑の実)

これは食用として人気らしい

通過時は「鳥も食べないようなものは食べないほうがいい」と判断してスルーしたけど食べてみても良かったかな。

日陰が欲しい

日陰や風があったら一気に涼しく感じるので気温的にはそんなに高くないのだと思うけど暑熱順化は不完全なのでそれなりにきつい

川の水は冷たそうだな

飛び込んだら冷たくて気持ちよさそうだ

ヒバゴン出没地点その二

田舎の歩道あるあるで歩道は植物によって侵食されている。

牛曳山登山口

当初はここから縦走を開始しようとしていたのは内緒だ

やっとゴールが見えてきた、

朝は全然いなかった車が結構増えているな。

公園センター

ゴール

ソフトクリームが有ったような無かったような気がして公園センターに入ってみる

無かった orz

いちごスムージーはあるとの事なので頼んでみる。

ふむ、似合わないな(^^ゞ

でも冷たいものが欲しかったので仕方ない。

ある程度の量を一気に飲んでみる

アイスクリーム頭痛が発生w

体も一気に冷えて希望は叶った。

ちょっと高かったけどな(´・ω・`)

体のほてりは収まったけど川の水の温度は気になる

取り敢えず足をつけてみる

冷たすぎて10秒持たなかった

何も考えずに飛び込んでいたら恐ろしい事になっていたかもしれない。

今回のリザルト
距離:31.69 km
総時間:08:33:43
平均スピード:3.7 km/h
獲得標高:1868 m

地図

ペースと標高

今回もそうだけど山って下っている時に「なんでこんな事をしているんだろうか?」と思う

多分山の事はあまり好きじゃないんだろうな。。。

コメント