雪山教室2018 in 比婆山

山岳会のイベントで冬の比婆山に今年も行ってまいりました。

このイベントの為に山岳会に入ったと言っても過言ではないのですが、やっとの事で念願かなっての泊まりです。

※今までは中止とか日帰りに変更ばかりでした(>ω<)

福山からは山岳会の人の車に相乗りで比婆山まで移動

比婆山に着いてからはまずは本日の寝床の確保

広場を足で踏み固めてからのテント設営

大人数でやると色々と早くて効率的です。

テントの設営が終わったらトレッキング班と研修班に分かれてそれぞれの行動開始。

私はまったりトレッキング班なのでスノーシューを装備しての移動開始。

今回の相棒

今年は新雪がガッツリ積もっている状態ではなかったのでラッセルと言うほどの作業もなく、前の方を歩いていてもそんなにきつくは有りません。

基本的には前から5人以内のポジションをうろうろと移動。

毛無山の分岐

こういった案内が見える時点でそんなに積雪量は多くないということですね。

避難小屋にも雪に埋もれる事無く普通にアクセス可能です。

この避難小屋で気になったのは入り口の扉についているはずのガラスが無くなっている事

小屋の入り口自体は鍵がかかっていたのでもしかしたら小屋に入ろうとした人がガラスを割って鍵を開けようとしたのた?

ガラスが無かったので鍵の状態を確認してみましたが、内側は鍵が壊れているようで開けることは出来ませんでした。

山頂付近の遮る物が無い場所等でちょっと強めの風が吹くとすぐこんな感じに。。。

動いているとそうでもないですが、止まってしまうと寒いっす((((;゚Д゚))))

条溝石の案内

これ見えるという事はそんなに雪深くないということですね。

今日のランチは御陵で@

祠はかろうじて発掘可能でした。

何故か屋外では飯テロに最適なカレー味のカップ麺を選んでしまいます。

ランチ後はスキー場を目指して一気に下山

スキー場の最上部に出ました。

此処から先は途中までスキー場脇の道なき道を進み、途中からはスキー場を経由して無事下山。

下山してみたら研修班によって立派なかまくらが出来ていました。

世間ではオリンピックで羽生選手が金メダルを獲得して話題になっている頃、雪山でまったり

土曜日の下山後に公園センターのTVを見ていて知ったのですが、羽生選手の金メダルよりも羽生名人に藤井五段が勝ったというニュースの方が個人的には驚きでした。

※今は藤井六段ですね。

公園センターで暫く時間を潰してテントに戻ったら既に夜食がスタートしている!?

17時頃にスタートと聞いていたので16時頃に戻ったのですが、どうやら時間が速くなった模様(^^ゞ

準備に参加できなくて申し訳ないですm(_ _)m

鍋(゚д゚)ウマー

夜食後は時間的には早いですが既に外は暗いし、寒いのでさっさと寝袋に収まって就寝

私の使っている寝袋はDABADAのマミー型シュラフ@7,000円

山岳会の他の人達が使っているようなガチのメーカー製と比べると料金は下手すれば1/10程

流石に厳冬期縦走等をやろうと思えば少しでも荷物量を減らすためにお高いのも必要でしょうが、私にはこれで十分で(`・ω・´)

実際に夜中に暑くて靴下や上着を一枚脱いだりしました。

明け方にはまた着ましたけどね(´・ω・`)

シュラフカバーはモンベルのスリーピングバッグカバー

シュラフよりも高い(^^ゞ

このDABADAのマミー型シュラフとモンベルのスリーピングバッグカバーは山岳会に入って比婆山登山教室に申し込んだ後に良く判らないまま何となく買った物。

スリーピングバッグカバーに関しては色々検索している間に安物は結露し易いとか書いてあったので、思い切ってモンベルの物を買った記憶があります。

※基本私は貧乏なのです(´・ω・`)


これを言ってしまうと結構驚く人も多いのですが、身長が後5cm低ければもう少し幸せになれると思うのですよね。

DABADAのマミー型シュラフにしても他のメーカーのシュラフや様々な道具は180cmを一つの区切りに作成されている事が多いのです。

それが故に180cmと言う身長は非常に中途半端。

テントを買おうと思っても(愚痴になるので以下略


翌朝は昨日の鍋の残り汁を利用しての雑炊

暖かい食べ物最高

夜間の内にテントの側まで野生動物が来ていたようです。

姿が見たかった(´・ω・`)

二日目は公園センターからすぐの展望園地で色々な訓練。

しかしそこは山岳会!?

展望園地に行くにしても大人しく登山道からは行きません(^^ゞ

画像で見るとそうでもないですが、結構ヘビーな傾斜を上っていきます。

この時が二日間で一番疲れた時でしょうね。

展望園地で色々な事を教わった後は下山して撤収。

帰りの車も運転は完全に人任せで無事に帰り着きました。

今年の冬山登山はこれで終了かな?

にじえろ