中国山脈横断100キロウォーク その2 なんとしても先頭集団の姿を!!

県境を超えてからの次の目標地点は38km~50km地点でのハイタッチゾーン

ここでなんとしても先頭集団の姿を拝みたかったので無理はしない程度に頑張って進みました。

しかし特徴がないのが特徴と言った感じの山間部の国道

これも他の人のブログでよく見ますが、道路状況案内の電子掲示板に「6月13~14日 戸河内益田間 100kウォーク開催 歩行者注意」の」表示が!!

こういった非日常な感覚が楽しめるのもこういった大会の醍醐味ですね。

スマホではうまく撮影できなかったので、やはりデジカメを持って歩くべきなのか?

そんな事を思いつつ17時過ぎに38km地点の道の駅匹見の交差点に到着

係の人に聞いて見るとまだ一位の人は戻っていないとの事だったのでひと安心しつつハイタッチゾーンへ突入。

しかしハイタッチゾーンに入って1kmほど行った時点で1・2位の人達とすれ違う。

危ないこところだった( ´ー`)フゥー...

しかし道的には両サイド共に歩道のない道路なので道路交通法に則って歩くと右側通行

当然すれ違うにしても道路の反対側なのでハイタッチ等出来ません。

歩いている最中に道路にチョークらしきもので書いてある45km等のスタートしてからの距離の案内がハイタッチゾーンに関しては左側通行を基準に書いてあるのがちょっと間違っているのではないかと思いつつ、Uターン地点へ到着。
DSC_0295
その時点で何人くらいが通過しているのかを確認した所36人?位との事(正式な数を教えてもらったはずですが、忘れてしまった)

Uターン地点の係の人と多少話をした後に50km地点の道の駅匹見を目指して再出発。

目標は日没前

それでもその少し前から体はカロリーを求めていたのに道の駅で食べようと思ってそのまま歩いていたのが影響してかちょっとした気だるさが。。。

それでもゆっくりとさっき来た道を戻っているとどんどん後続組とすれ違う。

そんなに先行している訳では無いのを確認しつつ「Uターンポイントまでは結構あるぞ!!」と心のなかで応援しながら道の駅へ到着。

そこで瀬戸内倉敷ツーデーマーチで見かけたと話す青年と一緒にうどんを食べつつまったりしていると筒賀の駐車場で話をした人と再会。

とは言ってもその人達はまだ38km地点なんですけどね。

その人達と話をしている間に瀬戸内倉敷ツーデーマーチで会った青年は先行して出発しました。

その内の一人は38km地点でリタイヤを決めたようで銀色の缶に入った泡の出る麦茶を飲んでいましたw

他にも一緒に38km地点に来ていた人もいましたが、その人は38kmではきりが悪いということで50kmを目指してハイタッチゾーンは歩かれるとの事。

エールを送りつつこちらも後半戦開始!!

再出発後多少の上りは有りつつも銅ヶ峠トンネルを抜けてからは基本的には下り坂。

下り坂は足に来るので好きではないのですが、速度を抑止しつつ歩いていたら先行したはずの青年に追い付きました。

足が痛そうにしていたので下り坂の悪魔?にやられたのかと思いつつも「マイペースで無理をせず!!」と声を掛け先に行きました。

その後62km地点での「サンエイト美都」でしばらく待っていたのですが、なかなかやって来ないので他の参加者に聞いて見たら「足が痛そうに座り込んでいた」との情報をGET

これは待ってもしかたがないと判断して再出発

次のチェックポイントは84km地点のサンワード