情け無用周防大島100kmウォーキング スタート前

仕事を昼過ぎで上がらせてもらって家に一度帰って軽くシャワーを浴びた後、時間的にも余裕が有るので下道でまったりと周防大島を目指して出発。

※西広島バイバスが延長されていたり色々変わっているみたいなのでちょっと興味があっての行動です。

お約束の瀬野駅近辺までは渋滞らしい渋滞もなく比較的スムーズに行けたのですが、瀬野駅・東雲~西広島バイパス入り口辺りまでが想定以上に混んでいました。

それでも宮島口を通過する時にはまだ時間的余裕があり、周防大島の近くまで行って軽く仮眠を取るつもりでいたのですが。。。

大竹インターを過ぎてから188号線の海沿いに出るまでの渋滞が凄かった orz

結局仮眠も無しで周防大島に辿り着いたのは19時頃。

この仮眠出来なかった事が後々大きく響いてこようとは。。。

なんと無く予想はしていましたけどね(´・ω・`)

なんで高速を使わなかったのかorz

周防大島に着いてからは受付を済ませるべく受付所へ

「おめーのせきねぇです」に怯えながら名前を伝えたら無事に名前を確認ε-(´∀`*)ホッ

そそくさと着替えを済ませて参加者を見ていると中国山脈横断100キロウォークの上位陣が揃っているような。。。

それ以外にもみんな速そうな猛者にしか見えない。

スタートまでは時間的余裕があったので受付時に貰った地図などを見ていたら参加者名簿が有るのを確認。

住所氏名電話番号などをリスト化して配布するのは珍しいですね。

ただ、リストをエクセルで作っているのだと思いますが、北海道の人の郵便番号から先頭の0が省略されていました。

エクセルは数値として扱うと先頭の0は消しますからね(^^ゞ

だから電話番号は全角なのか。

スタート前の挨拶的なものとして参加者の内訳のような話がありましたが、初参加が2/3と言うことで、思ったよりリピーターが少ない?

この大会は常連をベースに運営されている物と思っていたのでその点は意外でした。

個人的にはそれを聞いてほんの少し安心

※常連の猛者だらけだったら間違いなく下から数えた方が早い順位になる事は確実ですからね。

それはそれでちょっと傷つく(妙なプライド

その後ストレッチ(今までの大会の中では一番しっかりとしたストレッチでした)等を行って20時にスタート

スタート直後はそれなりに風も有り、日が落ちているので気温もそんなに高くない。

しかしこの後に「情け無用」の意味を痛感することになるんですけどね。